
『7 Days to Die』はMac・Macbookに正式対応しているため、問題なくプレイ可能です。
ただし、Appleシリコン(M1/M2/M3チップなど)搭載のMacを使う場合は、特定の設定を行う必要があるので気をつけてください。
この記事では、『7 Days to Die』をMacで遊ぶための必要スペックや、快適にプレイできる環境について詳しくお伝えしていきます。
>>>【関連記事】『7 Days to Die』の推奨スペックとゲーミングPCのおすすめ機種まとめ!
【厳選!】おすすめのゲーミングPC
| モデル | ||||
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Core i7-14700F | Core i7-13700H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060Ti | RTX 5070 Ti SUPER | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB |
| ストレージ | 500GB (Gen4) SSD | 1TB (NVMe) SSD | 1TB (Gen4) SSD | 500GB (Gen4) SSD |
| おすすめポイント | 60fpsを維持できる低価格モデル | 60fpsの高画質を安定して維持できるモデル | 動画配信したい方に最適なモデル | 高性能モニターを搭載!ゲーミングノートが欲しい方に最適なモデル |
| 公式サイト |
7 Days to DieはMac・Macbookで遊べる?

『7 Days to Die』にはMac・Macbook向けバージョンが用意されているため、Macユーザーでも問題なく楽しめます。
公式推奨スペック
|
OS |
10.13 |
|
CPU |
3.2 Ghz Quad Core CPU or faster |
|
GPU |
4 GB Dedicated Memory |
|
メモリ |
12GB RAM |
|
ストレージ |
15GB以上の空き容量が必要 |
上記のスペック表はAppleシリコン登場前の基準で作成されているため、やや参考にしにくい部分があります。
しかし、Appleシリコン搭載モデルでも動作自体は確認されています。
Appleシリコンを搭載したMacは、2022年以降に発売されたモデルに加え、MacBook Air(M1, 2020)も該当します。
これらの機種でゲームを起動するには、「Rosettaを使用して開く」オプションを有効にする必要がある点に注意してください。
RosettaはIntel製CPU向けに開発されたアプリケーションをAppleシリコン上で動かすためのエミュレーション機能です。
Appleシリコンにネイティブ対応していないソフトを動かす際に必要となります。
「Rosettaを使用して開く」にチェックを入れてから起動

『7 Days to Die』のアプリを右クリックして「ファイル」→「情報を見る」を選び、「Rosettaを使用して開く」にチェックを入れてから起動してください。
お使いのMacがAppleシリコン搭載かどうか判断できない場合は、画面左上のアップルメニューから「このMacについて」をクリックすれば確認できます。
Windows搭載ゲーミングPCで7 Days to Dieをプレイするのが最適な理由

ゲーミングPCで7 Days to Dieをプレイするメリット
- Macと比較して対応タイトル数が圧倒的に多い
- 低コストで高性能なGPUを搭載できる
- パーツの交換・増設など拡張性が高い
『7 Days to Die』を本格的に楽しむなら、WindowsのゲーミングPCを選ぶのがベストです。
そもそも『7 Days to Die』はIntel CPUを基準に開発が進められてきたゲームであり、AppleシリコンでのプレイはWindows環境と比べると安定性に欠ける場面があります。
さらに、Apple製品と比較すると、WindowsゲーミングPCは非常にリーズナブルな価格で高いグラフィック性能を手に入れることができ、ハイスペックを求める際のコストパフォーマンスが優れています。
加えて、WindowsのデスクトップPCはカスタマイズ性が高く、グラフィックボードやメモリなどのパーツを個別にアップグレードしながら、自分好みの理想的なスペックを構築していけます。
目的や予算に合わせて最適な環境を整えやすいのは、ゲーマーにとって大きな魅力といえるでしょう。
『7 Days to Die』 に最適なゲーミングPCの選び方

- エントリーモデル(初心者向け):RTX4060搭載PC
- ハイスペックモデル(PC版『7 Days to Die』を最高設定で遊びたい方向け):RTX4060 Ti搭載PC
- ハイエンドモデル(4K画質+動画配信向け):RTX 4070 Ti SUPER搭載PC
- ゲーミングノートPC(持ち運び&省スペース重視の方向け):RTX4060搭載ノートPC
『7 Days to Die』は、ゲームの中でも特に高いPCスペックを要求するゲームとして知られています。
ゲーミングPCでプレイすることで、ゲームの品質が飛躍的に向上します。
ここでは、『7 Days to Die』を高画質かつスムーズにプレイできる機種をいくつかご紹介します。
【厳選!】おすすめのゲーミングPC
| モデル | ||||
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Core i7-14700F | Core i7-13700H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060Ti | RTX 5070 Ti SUPER | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB |
| ストレージ | 500GB (Gen4) SSD | 1TB (NVMe) SSD | 1TB (Gen4) SSD | 500GB (Gen4) SSD |
| おすすめポイント | 60fpsを維持できる低価格モデル | 60fpsの高画質を安定して維持できるモデル | 動画配信したい方に最適なモデル | 高性能モニターを搭載!ゲーミングノートが欲しい方に最適なモデル |
| 公式サイト |
【予算重視】最高画質120fpsで遊べる格安モデル

GALLERIA RM5R-R46
- CPU:Ryzen 5 4500
- GPU:RTX 5060
- メモリ:16GB
- SSD:500GB NVMe
【メリット】
- 低価格ながら安定性が高い
- 高解像度でもカクつきにくい(標準設定で60fps程度のプレイが可能)
- 幅広いPCゲームを問題なくプレイ可能
【デメリット】
- 4K環境(100fpsを超え)には非力
予算を抑えつつ、快適なゲーミング環境を求める方にぴったりのモデルです。
PC版『7 Days to Die』を最高画質設定で60fpsを維持しながらプレイ可能。
ゲーミングPC初心者の方にもおすすめです。
\ 公式ショップで商品詳細を確認! /
【4K Gaming】高解像度でも安定した動作が可能なミドルスペック

GALLERIA XA7R-R46T
- CPU:Ryzen 7 5700X
- GPU:RTX 5060 Ti
- メモリ:16GB
- SSD:1TB Gen4
【メリット】
- 最高画質+60fpsで安定動作
- MOD導入時も軽快に動く
- 性能と価格のバランスが秀逸
【デメリット】
- 4K再生(144Hz以上)には対応モニターが必須
PC版『7 Days to Die』を最高画質でプレイしながら、同時に動画配信も楽しみたい方におすすめです。
幅広いPC専用ゲームにも対応できる高バランスなスペックを誇ります。
\ 公式ショップで商品詳細を確認! /
【配信に最適】4K配信もこなせるストリーマー向けハイスペック

GALLERIA XA7C-R47TS
- CPU:Core i7-14700F
- GPU:RTX 5070 Ti SUPER
- メモリ:32GB
- SSD:1TB Gen4
【メリット】
- ほとんどのPCゲームが4K60fpsでプレイ可能
- 高画質設定でも120fpsで安定したプレイが可能
- メモリ増設で最高スペックを発揮
【デメリット】
- 144Hz対応の4Kモニター必須
プロ級の動画配信を目指す方や、様々なジャンルのゲームを最高画質でプレイしたい方向けの高性能モデルです。
PC版『7 Days to Die』以外のタイトルも快適にプレイできます。
\ 公式ショップで商品詳細を確認! /
【ゲーミングノート】いつでもどこでもプレイできる高性能ラップトップ

GALLERIA XL7C-R46
- CPU:Core i7-13700H
- GPU:RTX 5060
- メモリ:16GB
- SSD:500GB Gen4
- ディスプレイ:165Hz対応
【メリット】
- ノートPCとしては高水準のスペック
- 165Hzディスプレイ搭載
- 高解像度でもスムーズな描写(標準設定で60fpsのゲームプレイが可能)
【デメリット】
- 標準のSSD容量が500GBと少ない
場所を選ばずにゲームを楽しみたい方におすすめのノートPCモデルです。
PC版『7 Days to Die』を高画質設定で60fps以上の滑らかな映像で楽しめます。
\ 公式ショップで商品詳細を確認! /
【『7 Days to Die』向けのゲーミングPC】BTOショップの特徴を比較

ゲーミングPCの購入を考えると、BTOショップの利用が主流ですよね。
しかし、大手BTOショップも数多くあり、どこで買えばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ゲーミングPCの性能や価格に、ショップ間で大きな違いはありませんが、選ぶポイントとしては、「デザイン」や「コラボモデルの種類」、「特典やサービスの充実度合い」などが挙げられます。
ここでは大手BTOショップ「ドスパラ」「マウスコンピューター」「フロンティア」の特徴やゲーミングブランドを紹介します。
ドスパラ - GALLERIA

eスポーツ大会向けのマシンも手がける「ドスパラ」が展開するゲーミングPCブランド、それが「ガレリア」です。
初心者からプロまで、幅広いユーザー層から支持を集めています。
ドスパラの最大の特徴は、迅速な納品対応。
需要が集中し在庫不足の場合を除き、ほとんどの製品が最短翌日出荷されます。
PCが早く欲しい!という方にオススメのショップですね。
また、人気VTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルも定期的にリリース。
特典のステッカーなども付属するので、ゲーミングPC選びの際はコラボ製品もチェックしてみてください。
\ 初心者からプロまで!幅広い層に大人気 /
マウスコンピューター - G-Tune

マウスコンピューターが手がけるゲーミングPCブランド「G-Tune」。
多くのプロeスポーツ選手に製品を提供しており、各種大会シーンでも数多く使用されている信頼のブランドです。
他社と比べて電源ユニットに余裕があるのがG-Tuneの特徴。
パーツ構成の変更や増設がしやすく、拡張性の高いゲーミングPCと言えます。
また、マウスコンピューターは製造工程のすべてを国内で行っているため、品質面でも安心できるのも人気の理由です。
定期的にお得なセール・キャンペーンも開催されているので、高性能なゲーミングPCを安くお得に買いたい方は要チェックです。
\ 安心の国産クオリティ!拡張性が高いゲーミングPC /
【マウスコンピューター】2026年2月最新のセール情報はこちら
フロンティア - Frontier Gamers

フロンティアが展開するゲーミングPCブランド「Frontier Gamers」。
BTOの草分け的な存在として君臨し、1981年の創業から現在に至るまで多くのゲーマーたちから支持を集めています。
ゲームタイトル別の推奨PCはもちろん、初心者セット〜上級者セットなども用意されているので、ユーザーの用途に合わせて最適なゲーミングPCが購入可能。
大手BTOと比較しても安価で高品質なゲーミングPCを取り揃えているので、予算に合わせて細かく選べる点も大きな魅力です。
\ 初心者からプロまで!幅広い層に大人気 /
【フロンティア】2026年2月最新のセール情報はこちら
7 Days to DieをMacやMacbookで遊びたい場合によくある質問

7 Days to DieをMacやMacbookで遊びたい場合に、頻繁に寄せられる質問と回答について紹介していきます。
MacBookで7 Days to Dieはプレイできますか?
『7 Days to Die』はMacおよびMacbookでの動作に正式対応しているため、問題なくプレイできます。
7 Days to DieはMac M1に対応していますか?
『7 Days to Die』はMac M1チップでも動作可能です。
「Rosettaを使用して開く」機能をオンにすることで、安定した動作が期待できます。
7 Days to Dieは無料でダウンロードしてMacで遊べますか?
『7 Days to Die』は有料タイトルのため、無料でダウンロードすることはできません。
SteamなどのプラットフォームでMac版を購入する必要があります。
7 Days to DieはMac・Macbookで遊べる?まとめ

『7 Days to Die』はMac・Macbookに公式対応しているため、Macユーザーでも快適にプレイすることが可能です。
ただし、通常の方法では起動できない場合があり、「Rosettaを使用して開く」設定を有効にする必要があるため、初回起動時は設定を確認しておきましょう。
なお、要求スペック自体はそこまで高くないので、現行のMacモデルであればどの機種でもスムーズに動作します。
より快適な環境や幅広いゲームタイトルを楽しみたい場合は、WindowsゲーミングPCの導入も検討してみてください。
>>>【関連記事】『7 Days to Die』の推奨スペックとゲーミングPCのおすすめ機種まとめ!
【厳選!】おすすめのゲーミングPC
| モデル | ||||
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Core i7-14700F | Core i7-13700H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060Ti | RTX 5070 Ti SUPER | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB |
| ストレージ | 500GB (Gen4) SSD | 1TB (NVMe) SSD | 1TB (Gen4) SSD | 500GB (Gen4) SSD |
| おすすめポイント | 60fpsを維持できる低価格モデル | 60fpsの高画質を安定して維持できるモデル | 動画配信したい方に最適なモデル | 高性能モニターを搭載!ゲーミングノートが欲しい方に最適なモデル |
| 公式サイト |